はじめての、もじつく。

あなたの文字を、
フォントにしよう。

1文字からでも、だいじょうぶ。
書いて、ためして、少しずつ育てていきましょう。

ここになんかかわいいキャラ(いらいや)
1

つくる文字を選んで、書く

「自由につくる」「ひらがなから」などからモードを選びます。文字一覧で書きたい文字を選び、キャンバスに書いてみましょう。

丸ペン・筆ペン・ドット・鉛筆を切り替えたり、太さを変えたりできます。「次の文字へ」で続きを書けます。

全部書かなくても、作成した文字だけでフォントにできます。
2

画像から取り込んでもOK

「画像を読み込む +」を開き、1枚か一括かを選んで手書き画像を選びます。PNG・JPEGに対応しています。

「自動調整」でサイズを合わせ、「元サイズ」で取り込み方を切り替えられます。取り込んだあとは、「微調整」で大きさ・左右・上下・回転を整えます。

取り込み画面の「自動調整とは?」で、サイズの調整例を確認できます。
3

できた文字を、フォントに

「仕上がりを確認」で文字の並びを見てみましょう。「自由な文章」では、好きな言葉で試せます。

「フォントを書き出す」から名前を付けて保存します。幅広いアプリで使うなら「通常版」、画像の色を残したいときは「カラー版」を選びます。

ダウンロード形式はTTFです。カラー版の表示は、使うアプリによって異なります。

手書きでPNG画像をつくる

「フォントで画像をつくる」を開き、文章を入力します。文字サイズ・間隔・色・縁取りを調整し、「PNGで保存」で背景が透明な画像を保存できます。未作成の文字は案内に従って追加してください。

公開したフォントを育てる

自分の公開ページの「このフォントを再編集する」から制作データのコピーを開けます。元の制作データがこのブラウザーにない場合は、フォントから黒い文字で復元します。

公開準備で「すでに公開しているものに上書きする」を選ぶと、URLを引き継いで更新できます。作者名はプロフィールで変更します。

「非公開にする」を押すと公開一覧から隠れ、「制作中フォント」の「非公開にしたフォント」に表示されます。「もう一度公開する」で同じURLに戻せます。

たいせつな文字を、なくさないために。

ときどき、バックアップ。

書いた文字は、このブラウザに自動保存されます。ブラウザのデータを削除したり、別の端末で開いたりすると、その文字は引き継がれません。

「制作データをフォルダに出力」でJSONファイルを手元に残しましょう。「制作データをフォルダから読み込む」で復元できます。「制作データを保存」は初回に新規作成し、以降は同じデータに上書きします。「別データとして保存」は新しいコピーを作ります。

フォントのTTFと
編集用のJSON、
どちらも保存すると安心。

Q&A(自演)

ログインは必要ですか?

文字を書く・画像を取り込む・フォントを書き出す操作は、ログインせずに使えます。フォントの公開やプロフィールの編集にはログインが必要です。

あとから文字を追加できますか?

できます。同じブラウザに保存されたデータか、編集用バックアップを使って続きを開いてください。「モードを変更」で対象の文字を切り替えることもできます。

「自由な文章」で薄い文字が表示されます。

まだ作成していない文字です。薄い文字は、書き出したフォントには入りません。使いたい文字を一覧から選んで追加してください。

フォントをみんなに公開するには?

ログイン後に「フォントを公開する!」を選び、名前・説明・利用条件などを入力します。自分が作成した文字で、公開する権利があることを確認してから公開してください。

表示名やアイコンを変えるには?

ログイン後、ヘッダーの「プロフィール」から編集できます。表示名や自己紹介を入力して「変更を保存する」を押してください。アイコンはJPG・PNG・WebP形式、3MB以内の画像を選べます。

まずは、好きな1文字から。

フォントをつくってみる →